ボルダリングをやってみました

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小さい頃は木登りとか大好きでした、南里です。

先日、友人に誘われてボルダリングに行ってきました。
ボルダリングはフリークライミングの一種で、写真のような色の付いた取っ掛かりに手や足を掛けてゴールまで登るスポーツです。
一番下のスタートの石に手をかけて地面から離れたらスタート。一番上のゴールを目指して”同じ色の石”だけを利用して、ゴールを目指します。
ゴールの石に両手をかけたらクリア。降りる時はどの色の石を使っても構いません。
床は落ちても怪我をしにくいようにマットが敷かれています。
かなり人気が高いようで、僕が行った時間帯は平日夜でしたが50人以上の方がジムにいました。

ボルダリングは言うなれば頭と体を使うパズル

ボルダリングは登る石の配置によってランク分けされています。一番簡単な8級は木登り感覚で登れるのですが、一つ級が上がるごとに難しくなります。僕は7級はだいたいゴールまで行けたのですが6級は全然ダメでした。
というのも石に捕まっているだけでも、自重を支えるためにどんどんと握力が奪われてしまうんです。どこに手足を掛けようか、なんて登りながら悩み出すと、まず途中で力尽きてしまいます。
なのでいきなり登ることはせず、石の配置を確認しながらどうやって登っていくか、まず頭の中でシミュレートしてから挑む必要があります。
また、他人が登っているのも非常に参考になります。登り切る人はもちろん参考になりますが、途中で詰まってしまう人でも、こうすれば行けるんじゃないか? ということを客観的に見ながら攻略法が練れるからです。

でも、やっぱり腕力が必要

ただ、いくら頭でシミュレートしても体が動かないとどうしようもなかったりします。
特に(無謀にも)5級にチャレンジした時に感じたのですが、腕力で体を支えないと先に進めない作りになってるんですよね。始まってすぐ自重を支えられずにマットに転がりました。
その後、1段に挑戦している人を見学していたのですが、腕で自重を支えつつ頭の位置より高い石に足を掛けてました。まさに筋肉番付の世界。
冒頭でジムの中に50人くらい、いたと書きましたが、大半の人は立って見てるだけなんですよね。
最初は順番待ちをしているのかな。なんて思ったのですが、実際にやって解ったのは腕が疲れすぎて休まないとどうしようもないということ。単に回復待ちをしている人が大半だったということだったのですね。

最後に

ゲーム好きな自分としては頭で考えつつ、体も動かせるスポーツは面白かったです。さすがに一人で行くことはないですが、機会があればまた行きたいですね。

では。

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